関吉の疎水溝
概要・詳細
集成館事業の高炉や砲身に穴を開ける装置(鑚開台)に必要な動力(水力)を供給していた水路の取水口跡です。元々島津家別邸「仙厳園」の生活用水として吉野台地を流れるd木川(あべきがわ)の水を引いていました。そこから流路を一部変更し、集成館の水車に水を供給しました。関吉には、d木川から取水した当時の取水口跡が残っており、疎水溝の一部は現在も灌漑用水として利用されています。平成27年(2015)7月5日に「明治日本の業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつとして、世界文化遺産に登録されました。
基本情報
| 場所・会場 | 下田町1263先 |
|---|---|
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 問い合わせ先 | 鹿児島市 |
| 連絡先 | 099-227-1940 |
| その他情報(HP) | 公式サイトを見る |
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